積水化成品グループはダイバーシティを推進するため、働きやすい職場環境づくりを推進しています。

次世代育成支援企業の認定

当社は、2012年と2014年に厚生労働省大阪労働局の認定を受け「次世代育成支援認定マーク(愛称:くるみん)」を取得しました。育児休職制度の充実や有給休暇取得の促進活動など、仕事と家庭の両立を支援する取り組みが認められたと考えています。これからも、関連制度の拡充や利用促進を推進し、子育てにやさしい企業を目指します。

心と身体の健康管理

従業員の心と身体の健康管理を目的として、健康診断のほか、産業医による健康相談、保健師によるメタボリック症候群改善指導、衛生教育などの取り組みをしています。2012年度にはメンタルヘルスケアの基本方針「心の健康づくり」を定め、以後、予防も含めた総合的な活動を計画的かつ継続的に推進しています。2016年度からは全従業員を対象としてストレスチェックを実施しています。(2018年度実施率92.3%)

ダイバーシティの取り組み

ダイバーシティ推進の一環として、まずは「女性活躍推進」に焦点を当て、環境整備に注力しています。

女性活躍推進計画内容

方針

・意欲のある女性を採用し、その能力を十分に発揮し、活躍するための環境整備を行う。

目標

・正社員の採用人数に占める女性の割合を17%以上にする。

施策

  1. 1.正社員の採用人数における女性の割合を増やす。
  2. 2.求職者に対する積極的な広報活動を行う。
  3. 3.人材育成の観点から、多能工化推進のため、異動ローテーションを促進する。
  4. 4.女性活躍推進に向けた啓発活動を実施する。
  5. 5.女性自身の意識意欲の向上を目的として、キャリア形成の研修を実施する。
  6. 6.ダイバーシティについて、社員へ理解を深めるよう啓蒙する。