積水化成品グループでは、2010年12月に社会貢献委員会を設置し、社会貢献の風土醸成と活動推進に取り組んでいます。

熊本地震震災支援

熊本地震により積水化成品グループの積水化成品九州(熊本工場)が被災しました。当社グループでは、同工場の復旧を進めるとともに地震発生直後より震源地に近い嘉島町や益城町の避難所や、救援活動を行う自衛隊へ必要な救援物資を提供しました。飲料水や食料品に加えて、当社グループ製品である丼容器、食品トレー、水産箱、保温用の発泡ポリエチレンシートやマスクなどをお届けし、大変喜ばれました。
また、当社グループ有志による災害募金活動も行いました。募金総額に会社からの拠出金を合わせ、被災者への義援金として日本赤十字社に寄託しました。6月、9月、10月には、従業員有志が益城町などでのボランティア活動に参加しました。

熊本地震震災支援

東北復興支援

積水化成品グループでは、積水化成品東北を中心に「東北復興CSチーム」を編成し、土木関連事業(各種インフラ整備など)や農水産関連事業でのトータルソリューション提案を進めることで事業活動による東北復興支援に取り組んでいます。また、震災復興イベントでのグループ商材(簡易食品容器など)の無償提供や従業員による「千年希望の丘植樹祭」への参加も継続実施しました。

東北復興支援 東北復興支援

タイ王国マングローブ植林活動

積水化学主催で2011年度より実施されているタイ王国のマングローブ植林活動に、2017年度もSekisui Plastics(Thailand)の社員を中心に参加しました。本活動によりマングローブ林を再生し、漁業資源の回復や防潮・防風による減災、および温暖化抑制による気候変動の緩和などに貢献します。

タイ王国マングローブ植林活動 タイ王国マングローブ植林活動

「積水化成品基金」 
未来ファンドおうみ

2012年7月、公益財団法人淡海文化振興財団が運営する「未来ファンドおうみ」への寄付を行い、「積水化成品基金」を開設しました。
びわ湖およびその周辺環境の生物多様性保全活動を行っているNPO法人「甲賀の環境・里山元気会」への助成や従業員参加による活動支援を継続しています。

「積水化成品基金」未来ファンドおうみ 「積水化成品基金」未来ファンドおうみ

「積水化成品基金」 
いばらき未来基金

2016年5月、認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズが運営する「いばらき未来基金」への寄付を行い、新たに関東地区でも基金を開設しました。2018年度の当基金による助成は、荒廃した里山(平地林)の再生整備・保全活動に取り組むNPO法人「こが里山を守る会」に決定しました。

「積水化成品基金」いばらき未来基金 「積水化成品基金」いばらき未来基金

京都こどもモノづくり事業への協力

京都市教育委員会が実施する「京都モノづくりの殿堂・工房学習プログラム」の一つとして、発泡ポリスチレン(通称:発泡スチロール)が取り上げられています。発泡ポリスチレンが、暮らしの中でどのように役に立っているか、京都市内の小学生に実習体験を通じて楽しく学んでもらいます。

積水化成品グループではスリーエス・シニアベンチャークラブ(積水化学工業(株)のOB有志)と連携して、体験実習への資材提供などを行っています。

京都こどもモノづくり事業への協力 京都こどもモノづくり事業への協力

エコキャップ運動

2008年8月から、ペットボトルのキャップを回収しリサイクル業者に売却した利益で、発展途上国の子供たちにワクチンを届ける活動「エコキャップ運動」に参画しています。
エコキャップ運動の詳細については、エコキャップ推進協会のページをご参照ください。

TFT(Table For Two) 活動

NPO法人を通じて開発途上国の学校給食を支援するTable For Two活動に参加しています。社員食堂において、TFT協賛メニュー(通常価格に寄付金を上乗せ)を従業員が選択することで、気軽に寄付できる仕組みになっています。
TFTの詳細については、Table For Two のページをご参照ください。

BOOK MAGIC活動

不要となった本やCDの売却代金を、NGO法人を通じて世界各国の教育支援事業「スクールサポートプログラム」の資金として役立ててもらう「BOOK MAGIC」活動に参加しています。
BOOK MAGICの詳細については、BOOK MAGIC のページをご参照ください。

CSRに関するお問い合わせ

CSRについてのご質問・ご相談は、下記お問い合わせフォームもしくはお電話よりお受けしております。