EPS工法とは EPS工法の施工例 EPS工法の設計フロー EPSの設置歩掛りについて その他資材一覧 トップページへ戻る
EPS工法の特長
EPS工法の材料特性

EPS土木工法(軽量盛土工法)とは、EPSの大型ブロックを盛土材料として積み重ね、一体化していくもので、下記の特長があります。

EPS工法の特長

経済性

●維持管理費用の低減

●工期の短縮

●用地の節約

●掘削量の低減等々。トータル工事費の低減に役立ちます。

施工性

軽量のため、大型建機不要で、人力施工と施工期間の短縮が可能です。又、現場加工も容易です。

軽量性

土砂、コンクリートの約1/100の密度の為、地盤の支持力不足に役立ちます。人力施工が可能です。

軽量材の密度(kN/m3

材料

密度

普通の土砂

14 〜 22

軽量材

火山灰

12 〜 16

水砕スラグ

12 〜 13

石 炭 灰

12 〜 13

気泡モルタル

5 〜 9

軽 量 骨 材

35 〜 8

エスレンブロック

0.12 〜 0.63


自立性

積み上げた場合、自立面が形成され、また、ポアソン比が0に近いため擁壁などの抗土圧構造物から防護壁程度に簡易化できます。

耐水性

独立気泡体のため、吸水しにくく、材料特性の変化はありません。

緩衝性

独立気泡発泡体の特長としての緩衝性にすぐれ、衝撃・振動を減少させる効果があります。

豊富な実績

国内で1985年から21年間で約400万m3、海外でも数々の実績があります。

お問い合せ先

土木資材事業部

(東京)

TEL:03-3347-9659  Fax:03-3340-5285

お問い合せフォームへ

(大阪)

TEL:06-6365-3045  Fax:06-6365-3057

積水化成品工業株式会社ホームページへ