ティエスサンドとセメントで練り上げたティエスサンドモルタルは、
コンクリート躯体への下地調整材として数々の特長を備えています。 |
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| ・弾力性亀裂防止効果 |
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弾力性に優れたティエスサンドモルタルは、仕上げモルタルや、コンクリート躯体の乾燥収縮によって生じる応力を分散吸収し、亀裂防止の効果を発揮します。 |
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| ・均一な接着性 |
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骨材の発泡ポリスチレンの細かい粉砕粒が圧縮され、施工時のコテ圧が下地全面にムラなくかかります。配合された混和材の働きにより下地への接着力が増強されます。 |
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| ・櫛目不要で手間を省く |
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塗りつけ面の発泡ポリスチレンの細かい粉砕粒で表面に自然に凹凸ができるので「櫛目」を入れたのと同じ効果があります。 |
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| ・自由な躯体設定 |
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発泡ポリスチレンの細かい粉砕粒の配合により、コテ伸びがスムーズで、4mm程度の薄塗りも、塗り重ねによる厚塗りも自由自在。躯体の修正が簡単にきれいにできます。 |
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| ・軽量性 |
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従来のモルタルの約1/3の軽さ。施工時の疲労低減やコストダウン等、作業効率が格段に向上します。また、硬化中の自重による応力も軽減されます。 |
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| ・防火性能 |
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ティエスサンドモルタルは、不燃材料として、国土交通大臣認定を受けております。 |