積水化成品工業株式会社
環境貢献
  • 環境貢献
  • 環境と発泡スチロール
  • 発泡スチロールについて
  • ライフサイクルアセスメント
  • 当社のリサイクルの歴史
  • 環境への取り組み
  • 環境・安全・品質に関する経営方針
  • レスポンシブルケア活動
  • 環境保全活動
  • ISO認証取得状況
  • 関連リンク
  • 環境モデル事業場(環境展示室)
  • CSRレポート
動画を見る どうしよう・・・をそうしよう! 積水化成品のソリューション 答えはきっとピオセラン セキスイ独自のポリマーハイブリッド技術が実現した自由な機能と形の実現。 テクポリマー セキスイのカスタマイズ微粒子 テクノゲル ヘルスケア・医療・美容で活躍中! 学ぼう発泡スチロール

ライフサイクルアセスメント

どのような製品でも、生産され最終的に処分されるまでには、エネルギーを消費し、大気や水質に幾分かの影響を与えることは避けられません。そこで、製品の終生の環境への負荷を評価する基準として、LCA(Life Cycle Assessment)という考え方が重要とされています。緩衝材についての環境負荷を調べた結果、発泡スチロールはエネルギー消費量、CO2発生量、大気汚染量、水質汚濁量、地球温暖化ポテンシャルのいずれにおいても、段ボールよりも負荷が少ないという結果になりました。

※LCA(Life Cycle Assessment)とは、ある製品について、原料調達、製造、使用、廃棄に至る、全ての過程における環境への影響を、総合的に評価する方法です。

発泡スチロール(緩衝材)のLCA

発泡スチロール(緩衝材)のLCA

計算基準
包装材料(発泡スチロール、段ボール)1m3あたりの全ライフサイクルを通じた数値。ただし、パルプモールドは0.2m3あたりの数値。 体積が1(発泡スチロール):1(段ボール):0.2(パルプモールド)で同じ包装機能を果たす。

出典
ドイツ学際研究共同体プラスチック情報協会1992年8月、1995年5月
※GWP値:(Global Warming Potential)CO2(炭酸ガス)を基準として温暖化に寄与する大きさを表した数値。

発泡スチロール(緩衝材)のLCA

計算基準
発泡スチロール・・・原油採掘から製品出荷まで
段ボール・・・原木伐採から製品出荷まで(原木:古紙=2:1として)
テレビ重量23kgを包装したときの包装材1個あたりで計算。

出典
「プラスチックなど包装材料の環境影響評価(LCA)」(社)プラスチック処理促進協会(1995年3月)
「樹脂加工におけるインベントリアデータ調査報告書」(社)プラスチック処理促進協会(2000年1月)
「SEKISUI環境報告書2005」積水化成品工業(株)(2005年9月)

発泡スチロール(緩衝材)のLCA

計算基準
発泡スチロール・・・原油採掘からEPSビーズを原料とする成形品
エプスERX(リサイクル発泡スチロール)・・・廃棄テレビのプラスチック部分と使用済み発泡スチロールを回収した成形品

出典
「樹脂加工におけるインベントリアデータ調査報告書」(社)プラスチック処理促進協会(2000年1月)
「SEKISUI環境報告書2005」積水化成品工業(株)(2005年9月)

食品トレーのLCA

食品トレーのLCA

計算基準
坪量(g/m2)は、PSDトレー180g、PSP熱ラミトレー186g、PSソリッドトレー263g、紙トレー330g 1m240枚

出典
「プラスチックなど包装材料の環境影響評価(LCA)」(社)プラスチック処理促進協会(1995年3月)
「樹脂加工におけるインベントリアデータ調査報告書」(社)プラスチック処理促進協会(2000年1月)


このホームページは積水化成品工業株式会社が提供しています。