お客様に満足していただける製品とサービスを提供するために、開発段階からお客さまの立場に立った品質保証体制を推進しています。
製品の品質を評価するのは企業の価値判断ではなくお客様の価値判断であるとの考え方を基本にグループ一体となり源流管理(開発段階での品質の作りこみ)を徹底し、お客様から見て価値のある製品を提供しています。

研究開発の段階から製品使用後の廃棄に至るまでの全ライフサイクルにわたって、環境・安全・健康に配慮した製品開発に努めています。また、製品の試験分析を行い、多様な品質要求に応えています。
REACH規則(欧州の化学物質規制)は、人の健康や保護を目的として2007年6月に施行されました。REACH規則により規制を受ける化学物質を含んでいる場合、物質、混合物及びポリマーを構成する化学物質を年1トン以上欧州に輸出する場合、欧州化学品庁への「登録」が必要です。「登録」が必要な化学物質について、原料メーカーのご協力により「予備登録」を2008年11月までに完了しました。
「品質保証の取り組み」については、CSRレポート2011 27ページもご参照ください。





