「CSRビジョン」制定に伴い、2010年4月より新たに社長を委員長とする「CSR統括委員会」を設置しました。下部組織は下記「CSR推進体制図」の6つの委員会を設けています。
当社グループは企業人としていかに行動すべきかを「積水化成品グループコンプライアンス行動指針」で定め、社会との良好な関係を促進しています。
グループ全体のコンプライアンスの強化および促進をはかるため「コンプライアンス委員会」を設置し、法令遵守を維持する体制を整えています。「コンプライアンス委員会」は年2回定期的に会議を開催しており、当社グループにおけるコンプライアンスに関する問題などを審議しています。グループ会社との連携は、社長をコンプライアンス責任者として選定し推進しています。
企業の社会的責任を遂行するために内部通報窓口「SKGクリーン・ネットワーク」として、コンプライアンス委員会事務局および顧問弁護士に通じるホットラインを設け、公正で活力ある組織の構築に努めています。
法律事務所と顧問契約を締結し、企業経営および日常業務に関して経営上の判断の参考とするために、必要に応じて顧問弁護士に指導および助言を随時受ける体制としています。
企業の社会的責任として、情報セキュリティ確保の必要性が益々高まっています。積水化成品グループでは、2011年度より制定した新たな情報セキュリティ基本方針のもと、グループ全体で情報セキュリティ活動推進に取り組んでいます。
積水化成品は、1984年から保安監査を開始しており、1996年からは保安を含めたRC内部監査を実施しています。環境・保安安全衛生に関する管理体制の向上と法令遵守に焦点をあて、毎年テーマを設けて活動を強化しています。





