積水化成品グループ100年ビジョンのCSR宣言に則り、従業員の環境貢献意識の向上を図るため、「積水化成品グループ全体で行う活動」と「各事業場がそれぞれの地域で行う活動」の2つの進め方で環境貢献活動に取り組みます。
「積水化成品グループ全体で行う活動」としては、「『びわ湖の日』の環境保護活動」「グリーンカーテン活動」「全国植樹祭への協賛」の3つを始めました。
「各事業場がそれぞれの地域で行う活動」としては、従業員あるいは地域住民との関係を重視して、各事業場で活動しています。
生物多様性の活動
滋賀県彦根市普光寺町付近の不飲川で、グループ会社社員20名が参加し、「ナガエツルノゲイトウ」が繁殖している約300m(約100袋分)を駆除しました。この外来植物の駆除活動(エイリアン・バスター事業)は滋賀県の2011年度の新規事業で、当社が参加第一号となりました。
びわ湖を美しくする運動(びわ湖周辺の清掃活動)
滋賀県甲賀市水口町の野洲川河川敷で、グループ会社社員49名が参加し、約1kmにわたる土手や周辺道路でペットボトルや空き缶などのゴミを回収しました。
「積水化成品基金」の設立
公益財団法人淡海文化振興財団の「未来ファンドおうみ」に、びわ湖の環境活動を行っている団体を支援する「積水化成品基金」を設立します。
環境省が推奨するグリーンカーテン活動を、NPO法人「緑のカーテン応援団」の協力を得て、29個所の事業場でグリーンカーテンを育成し、今夏の節電対策に寄与しています。また、場所の関係上、設置できない事業場では、植木鉢を置くなどの代替案を実施しています。
2012年度第63回全国植樹祭やまぐちへの参加については、積水化成品山口にて、「苗木のホームステイ」としてどんぐりの苗木を200本を育てています。育成している苗木は全国植樹祭の植樹行事のときに使用します。全事業場でも植樹活動を実施します。
「全社環境貢献活動」については、CSRレポート37~40ページもご参照ください。





