積水化成品グループ100年ビジョンのCSR宣言に則り、社会貢献風土の醸成と社会貢献活動を積極的に推進するため、2010年12月に社会貢献委員会を設置しました。
企業の社会的責任を意識した経営の重要性が高まっており、社会貢献委員会では環境貢献を除く社会貢献につき積水化成品グループ全体の統一した内容で活動に取り組んでいます。
当社グループでは、被災された方々の救援や被災地の復興に役立てていただくための義援金として、1千万円を日本赤十字社に寄託しました。
救援物資としましては、被災地の避難所や病院などで役立つ当社グループ製品群のマスク、食品トレー・丼容器(エスレンシート)、防寒材として利用できる発泡ポリエチレンシート(ライトロン)、食品保温コンテナ(エスレンコンテナ)、断熱材として使用される発泡スチロールボード(エスレンボード)などを各被災地へ送りました。
また、被災地でのボランティア活動を支援するための緊急ボランティア休暇制度を導入し、個人がより積極的に被災地を支援できるようにしました。
さらに会社とは別に、国内外グループ員有志による災害募金運動により、4百万円余の善意が寄せられましたので、日本赤十字社に寄託しました。
今後も継続して被災地に対し、当社グループからあらゆる支援を検討、実施してまいります。


ペットボトル飲料のキャップを回収することにより、NPO法人を通じて発展途上国へポリオワクチンの寄付を行っています。積水化成品グループ全体に活動を拡げ、より多くの方へワクチンを届けることができるように取り組んでいきます。
なお、2008年8月から2011年9月までの累積収集数は、96,260個となりおよそ120人分のワクチンを届けることができました。
エコキャップ運動の詳細については、エコキャップ推進協会のページをご参照ください。
NPO法人を通じて開発途上国の学校給食を支援するTFT(TABLE FOR TWO)活動に参加しています。社員食堂において、TFT協賛メニュー(通常価格に寄付金を上乗せ)を従業員が選択することで、気軽に寄付できるしくみになっています。
今は大阪本社のみの活動になっていますが、社員食堂のある事業場に順次展開していきます。
TFTの詳細については、Table For Two のページをご参照ください。
不要となった本やCDの売却代金を、NGOを通じて世界各国の教育支援事業「スクールサポートプログラム」の資金として役立ててもらう「BOOK MAGIC」活動を行っています。
BOOK MAGICの詳細については、BOOK MAGIC のページをご参照ください。
「社会貢献活動」については、CSRレポート35~36ページもご参照ください。





