積水化成品グループが創立100周年(50年後)に目指す姿として、積水化成品の創業の精神や新たな経営理念をベースに、「インダストリー」「ヒューマンライフ」「環境・エネルギー」の分野でグローバルに事業展開するとともに、「CSR」「全員経営」をグループ全体に展開し、「グローバルに顧客から信頼されるプラスチックス・ソリューション・カンパニー」を目指していきます。
インダストリー =「家電・IT」「輸送」
ヒューマンライフ =「食」「住環境・土木」「医療・介護」
環境・エネルギー
の3つの事業分野において、プラスチックスを基軸として、付加価値創造技術とシステム発想でソリューション提案を行う「プラスチックス・ソリューション・カンパニー」としての事業展開をグローバルに進めていきます。
積水化成品は、「働く者の幸せのために」という創業の精神のもと、イノベーティブな考え方や行動を支えた「起業家・事業家精神」や、役員や社員が一体となった「全員参加経営」といった、非常にユニークかつすばらしい風土を培ってきており、これらが経営基盤になってきました。
今回の「カルチャービジョン」では、これをさらに発展させた「全員経営」を、海外も含めてグループ全体に浸透させていきます。これをグループ全員で共有し、実践していくことがこの100年ビジョンの精神的なバックボーンになるものと考えています。





